公益社団法人日本動物学会
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◆◇◆甲南大学統合ニューロバイオロジー研究所公開シンポジウムのご案内◆◇◆
文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業によるプロジェクト『環境応答を司る細胞ネットワークの機能発現の分子細胞メカニズムの解明』を推進する拠点として、平成25年7月に甲南大学統合ニューロバイオロジー研究所が設立されました。このたび当研究所では、第4回公開シンポジウムを開催いたします。当研究所で研究を行っている博士研究員や自然科学研究科の大学院生らが最新の研究成果を紹介します。事前申込不要・入場無料です。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

甲南大学統合ニューロバイオロジー研究所 第4回公開シンポジウム
「生き物らしさへの統合的アプローチ 〜若手研究者が解き明かす新たな生命現象〜」

◇日時:2017年1月16日(月) 13:00〜16:00
◇会場:サイエンス・ラーニングコモンズ
     神戸市東灘区岡本8-9-1
     甲南大学岡本キャンパス北校舎7号館1階)
     http://www.konan-u.ac.jp/access/surrounding.html
◇主催:甲南大学統合ニューロバイオロジー研究所
 共催:甲南大学理工学部・大学院自然科学研究科

◇プログラム:
線虫から探る温度応答の分子神経メカニズム
  大西康平(生物学専攻 修士課程)
  宇治澤知代(生命•機能科学専攻 博士後期課程、日本学術振興会特別研究員DC2)
ショウジョウバエにおける「生殖細胞らしさ」の成立の仕組み
  〜始原生殖細胞中における遺伝子発現活性化機構の解析〜
  中村翔一(生物学専攻 修士課程)
真核微生物ラビリンチュラ類の珪藻からの栄養摂取
  〜海洋の高次消費者のDHAは何に由来するのか〜
  浜本洋子(生命•機能科学専攻 博士後期課程)
生殖細胞の形成に重要なPiwiは、なぜホヤの脳で発現するのか
  島井光太郎(統合ニューロバイオロジー研究所 博士研究員)
◇シンポジウムwebページ:
http://www.konan-u.ac.jp/hp/neurobio/event.html#symposium170116
◇問合せ先:甲南大学フロンティア研究推進機構(担当:青木)
 Tel. 078-435-2754 / e-mail officefront@center.konan-u.ac.jp

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