<シンポジウム> 9月4日(金)9:00〜12:00 日本動物学会 第91回大会 2020

Zoom ウェビナーで行います。参加URLはこちら(LinkBiz内)を御覧ください。

S1: ゼブラフィッシュが切り開く新たな生物学

オーガナイザー:
    川村哲規(埼玉大学)
    平田普三(青山学院大学)
S1-01ゼブラフィッシュが環境に適応して行動を変化させる分子メカニズム
平田 普三(青山学院大学)
S1-02ゼブラフィッシュにおける松果体光応答:「色検出」とその脳投射
和田 清二(大阪市立大学・院理)
S1-03ゼブラフィッシュ初期胚の放射線照射に対する影響
本庶 仁子(広島大・原爆放射線医科学研究所 血液・腫瘍内科)
S1-04ゼブラフィッシュ上皮における細胞排除中に生成される力の定量
松井 貴輝(奈良先端大・バイオ)
S1-05ゼブラフィッシュ遺伝学によるHoxクラスターの機能解析
川村 哲規(埼玉大学・院理工・生体制御学)

S2: テクノロジーが切り開く「シン・再生研究」

オーガナイザー:
    越智陽城(山形大学)
    渡邉明彦(山形大学)
S2-01クロマチンダイナミクスの解析から再生特異的なエンハンサーの活性化メカニズムに迫る
越智 陽城(山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所)
S2-02初期化因子GLIS1の進化的起源と祖先的役割
安岡 有理(理研IMS)
S2-03創傷がトリガーする器官再生に固有な現象とその機構
深澤 太郎(東大・院理・生物科学)
S2-04ツメガエルの四肢再生から探る、器官の再生能力の差を生む原因 -両生類の再生研究の近代化に向けての試行錯誤-
横山 仁(弘前大学・農学生命科学・分子生命科学)
S2-05両生類四肢再生における皮膚のリプログラミング機構へのアプローチ
佐藤 伸(岡山大学 異分野融合先端研究コア)
S2-06巨大染色体の相互作用地図から紐解くアホロートルの再生能力
KAWAGUCHI Akane(IMP - Research Institute of Molecular Pathology)
S2-07古典的テクノロジーで隠れた再生能力を評価する -マウスにおける関節再生-
遠藤 哲也(愛知学院大学・教養部・生物)

S3: 非モデル魚類の多彩な研究フロンティア:形態・生理・行動

オーガナイザー:
    鈴木大地(自然科学研究機構)
    吉田将之(広島大学)
S3-01非モデル魚のシステムをモデル魚上で遺伝子工学的手法により模倣する -進化上でのFSH・LH産生細胞の分化と脳下垂体制御に関わるGnRHパラログの変化の原因を探る-
藤森 千加(東京大学・大気海洋研究所)
S3-02トビハゼは前脳で渇きを感じるのか?
濱崎 佐和子(鳥取大学・医・解剖学)
S3-03無顎類ヤツメウナギの非視覚オプシンが発現する脳内光受容器官
山下(川野) 絵美(奈良女子大・理・化学生物環境)
S3-04魚類の味覚系の多様性
池永 隆徳(鹿児島大学・院理工・生物学)