<一般発表> 日本動物学会 第91回大会 2020

発表のコアタイム
奇数番号: 9月4日(金)16:30〜18:30
偶数番号: 9月5日(土)9:00〜11:00

A: 生化学

A-01モデル生物における生理活性ペプチドの探索と応用
井田 隆徳(宮崎大学・フロンティア・生理活性物質)
A-02エダアシクラゲのポリプ衰退因子の特性解明
松田 大道(東京工業大学・生命理工学院)
A-03ハタハタ緑色色素結合蛋白質の構造と機能の解明
東岡 陽菜(秋田大院・理工・生命科学)
A-04錐体細胞におけるNeurocalcin-deltaBタンパク質の機能的役割
岸野 桃子(大阪大学・生命機能研究科・生命機能専攻)
A-05lasp family タンパク質の分子進化
藤田 優輝(千葉大学大学院融合理工学府先進理化学専攻生物学コース)
A-06魚類の lasp-2/nebulette 遺伝子の解析
森本 航太(千葉大学・神経プロテオミクス研究室)

B: 遺伝

B-01瀬底島周辺に生息するヤッコミドリイシの産卵タイミングと種分化
古川 真央(琉球大学・理工学研究科・海洋自然科学・進化生殖生物学研究室)
B-02共生ブラウンヒドラにおける遺伝子発現と共生体獲得様式の関係
御代川 涼(九州大・地球社会統合)
B-03ショウジョウバエを用いたラット高血糖遺伝子座の候補遺伝子スクリーニングによる炭水化物代謝に関する転写伸長因子の同定
藍 恩立(国際基督教大学・教養学部・自然科学デパートメント)
B-04キタキチョウのUV反射模様の種内多型と遺伝様式
安藤 俊哉(自然科学研究機構・基生研・進化発生)
B-05シクリッドにおける唇肥大化の平行進化メカニズム
畑島 諒(東京工業大学・生命理工)
B-06魚類の全ゲノム重複におけるOMP遺伝子の進化多様性
藤崎 花美(東京工業大学・生命理工学院)
B-07メダカ発生過程での遺伝子発現とクロマチン状態の網羅的解析
成瀬 清(基生研・バイオリソース)
B-08ハウザンメダカの性決定におけるDmrt1YとDmrt1の異なる役割
山田 裕太(長浜バイオ大学・バイオサイエンス研究科)
B-09琵琶湖固有魚ホンモロコ (Gnathopogon caerulescence) における免疫寛容 (rag2 変異) 個体の作製
楠見 憲一郎(立命館大学・薬・細胞工学)
B-10長崎県平戸産ミナミメダカ個体群におけるRetrotransposonの挿入による新規性決定遺伝子GsdfneoYへの進化
明正 大純(静岡県大・食品・環境)
B-11研究用メダカで見られる原種とは違った表現型とその遺伝的基盤について
冨田 大貴(東京大学・大気海洋研究所・生理学分野)
B-12ヤマトシジミ Zizeeria maha(鱗翅目シジミチョウ科)の野外個体群における福島原発事故の継代的影響と形態異常率の経年変化
阪内 香(琉球大学・理工学研究科)
B-13放射能汚染地域のヤマトシジミにおけるDNA配列解析
土岐 万理子(琉球大学・理工学研究科)
B-14フタホシコオロギの翅形成に関わる遺伝子の発現と機能解析
山下 貴久(徳島大学大学院 生命テクノサイエンスコース)
B-15ミズタマショウジョウバエを用いた模様形成遺伝子ネットワークの探索
福冨 雄一(北海道大学・環境科学院)
B-16ショウジョウバエ変異体w1118のw遺伝子座の塩基配列決定
江藤 義基(千葉大学・理・生物)
B-17線虫C. elegansの低温耐性に関わるアミノ酸輸送体SLC46
水野 賢美(甲南大学大学院 自然科学科 生物学専攻)
B-18Hi-C法による染色体レベルのscaffolding、ハプロタイプ構築手法の開発と高ヘテロ接合性サンプル (イトマキヒトデ) への応用
大内 俊(東京工業大学・生命理工学院)
B-19CRISPR/Cas9を用いたPbk遺伝子欠損マウスの作製
武井 則雄(北海道大学・院医・動物)
B-20CRISPR/Cas9によるエンドウヒゲナガアブラムシのゲノム編集
重信 秀治(基生研・新規モデル)
B-21簡便に使用できるミトコンドリアDNAの時間依存性進化速度の提案
鈴木 仁(北海道大学・地球環境)
B-22カイコを用いた高等学校における生物の実験教材の開発~連鎖および進化の単元において~
野崎 真史(太田市立太田高等学校・理科)

C: 細胞生物

C-01微小管安定化剤が鞭毛運動に与える阻害効果
上村 慎治(中大・理工・生命)
C-02ダイナミンー2はエンドサイトーシスと異なるメカニズムで微小管を制御する
郭 潤昭(広島大学・院統合生命科学・生命医科学)
C-03ダイナミン2関連疾患の微小管制御を介した分子機構の解明
寺田 富美(広島大学・院・統合生命・生命医科学)
C-04Collapsin Response Mediator Protein4 (CRMP4)がPC12細胞の樹状突起形成に及ぼす影響
比嘉 彩香(東洋大学・院生命科学)
C-05繊維芽細胞の actin 系細胞骨格における lasp-2 の機能解析
田中 萌(千葉大学・融合理工・先進理化学・生物コース)
C-06Lasp-2が glioblastoma(ガン化アストロサイト細胞株)の運動性に及ぼす影響
米本 秋(千葉大学 神経プロテオミクス研究室)
C-07演題取消
C-08STAT3はアフリカツメガエル卵母細胞を安定化させる
麻野 翔太(神戸大・院理)
C-09Paramecium multimicronucleatumの生細胞観察で明らかになった食胞分化のダイナミクス
尾林 景子(島根大・自然科学研究科・農生命科学)
C-10ハナバチの採餌行動時に初期応答遺伝子に誘導される遺伝子の解析
飯野 史織(東京大学・院理・生物科学)
C-11クマムシ固有の天然変性タンパク質の脱水ストレスに応答した可逆的な繊維形成
田中 彬寛(東京大学・院理・生物科学)
C-12SCGB3A2はマクロファージを介して呼吸器疾患を改善する
弦巻 拓(山形大学・理工学・バイオ化学)
C-13プラナリア細胞における発光プレートリーダーを用いた細胞数測定の精度向上
高田 恵多(長岡技術科学大学・大学院工学科・生物機能工学専攻)

D: 形態

D-01ネズミ科における雄の外部生殖器の比較形態学的研究
谷戸 崇(京都大学大学院 理学研究科 生物科学専攻)
D-02野生型とメラノサイト欠損Mitfmi-bw/Mitfmi-bw変異マウスの内耳蝸牛血管条の形態学的解析
地行 麻里(岡山大・院教育・細胞生理学)
D-03顎って何だ?:哺乳類顔の進化からみた展望
東山 大毅(東京大学・医・代謝生理化学)
D-04両生類長管骨形成時における軟骨内骨化機構の比較
雪田 聡(静岡大学・教育・理科教育)
D-05円口類ヌタウナギ・ヤツメウナギの肝臓から探る、原始的な肝臓構築とその進化
太田 考陽(静岡大学・院・バイオサイエンス)
D-06コンピューター断層撮影画像、超音波画像診断、組織学的解析法を用いたヌタウナギの心臓、血管系、および蓋帆の分析
西口 慶一(城西国際大学)
D-07古代魚嗅覚器を用いた鋤鼻上皮の起源の探索
佐久間 敦丈(東京工業大学・生命理工学院)
D-08ゼブラフィッシュの鰭の骨折修復過程におけるeven-skipped homeobox 1遺伝子の発現とその役割
佐野 瞳(慈恵医大・解剖)
D-09温和な組織透明化法を用いたグアニン結晶組織の肉眼解剖学的可視化
三上 英希(中部大・応用生物・魚類生物)
D-10魚類の肝臓由来および卵巣由来ZPによる卵膜形成機構の比較のためのリコンビナントZPの作製とトランスジェニック体の解析
渡邊 花菜(城西大学・院薬・薬科学)
D-11線虫のHDAC-1複合体における3つの転写共役因子による胚発生制御メカニズムの解明
濱崎 匡(立命館大学 生命科学研究科 生命情報学コース)
D-12Class Iヒストン脱アセチル化酵素複合体による線虫C. elegans 生殖巣伸長制御機構の解明
江崎 新紫(立命館大学・生命科学研究科)
D-13ウオジラミの頭胸部吸盤のクチクラ膜の微細構造と機能
大塚 攻(広島大・院統合生命科学)
D-14ミズタマショウジョウバエ胸部における模様形成メカニズムの探索
矢野根 智広(北海道大学・大学院環境科学院)
D-15ヤマトシロアリにおける性決定遺伝子の役割
藤原 克斗(富山大学院・理工)
D-16カメムシ共生器官の初期形態形成における内臓筋の関与
大石 紗友美(東京大学・院理・生物科学)
D-17単独性および社会性狩蜂における受精嚢形態の比較
鎌田 智也(甲南大・自然科学・生物)
D-18ウニ胚形態形成の細胞骨格観察に基づくモデル化
渡辺 開智(広島大学・院統合生命・統合生命)
D-19ミノウミウシにおける盗刺胞細胞cnidophageの組織学的解析と発現遺伝子探索
戸川 優弥子(筑波大・生命環境)
D-20イカ類に共通した吸盤形成パターン:アオリイカとコウイカの比較
金原 僚亮(東大・院理・附属臨海)
D-21コブシメの触腕掌部形態の捕食に対する適応的意義
大村 文乃(日本大学・芸術)
D-22クラゲ6種における傘表面(反口側)の微細構造
広瀬 裕一(琉球大・理)
D-23無腸目Praesagittifera naikaiensisにおける感覚毛と神経系の三次元的関係
渡邉 佳穂(岡山大・院教育・細胞生理)
D-24深層学習によるホヤ類被嚢外部形態の画像認識サーバーの構築
植木 龍也(広島大学・院統合生命(理)・基礎生物学)
D-25カラーバリエーションのデータ解析による雌雄判別法の開発
鈴木 里歩(島根大学・院自・農生命)

E: 発生

E-01ミズタマショウジョウバエの模様形成遺伝子winglessは、蛹期の翅において鐘状感覚子のどの細胞で発現しているのか?
古関 将斗(北海道大学・大学院環境科学院・生物圏科学専攻)
E-02ヤマトシロアリにおける成虫器官の形成に関する網羅的遺伝子発現解析
松谷 拓紀(富山大学院・理工)
E-03ショウジョウバエ中腸上皮の部域分化を決定する遺伝子経路
土方 亮 リチャード(山口大学・院創成科学研究科・地球圏生命物質科学系)
E-04ショウジョウバエ内臓中胚葉が発現する Dpp と Wg による内胚葉中央部の分化誘導
村上 柳太郎(山口大学・院創成科学・理学系)
E-05オオヒメグモ胚発生に見られる相称性の移り変わりは、胚内の位置情報による細胞力学の調節により達成される
藤原 基洋(JT生命誌研究館)
E-06オオヒメグモ胚での全遺伝子発現パターンの推定 : シングルセルRNAseq解析に基づく方法の確立
赤岩 孝憲(大阪大学・院理・生物科学)
E-07ミネラルウォーターで作成した人工海水でウニの発生は観察できるか
広瀬 慎美子(東海大・海洋・環境社会)
E-08棘皮動物における中胚葉特異化機構の進化:遺伝子調節ネットワークの変遷に伴う新規発生経路の獲得
Levin Nina(筑波大学・生命環境)
E-09ウニの発生初期における核内染色体構造の動的および細胞特異的変化
安井 優平(広島大学・院統合生命・数理生命科学)
E-10イトマキヒトデ切断胚における口部反口部軸の調節とnodalの発現
木尾 勇気(鹿児島大学・院理工・総合理工学)
E-11FGFシグナリングが棘皮動物の放射線を確立する
酒井 唯妃(金沢大・生命理工)
E-12原始的なノコギリウニにおけるpaired homeobox 1の機能解析
山口 美瑳(金沢大・院・自然科学)
E-13ウニ類幼生における成体原基形成方向の維持について
北沢 千里(山口大・教育・理科教育)
E-14イトマキヒトデの変態初期過程のトランスクリプトーム解析
田口 瑞姫(慶應義塾大学・自然科学研究教育センター・生物学教室)
E-15小人ホヤ胚の1細胞レベル3D解析によって明らかになった組織ごとのスケーリング戦略
堀田 耕司(慶應大・理工・生命情報)
E-16カタユウレイボヤの初期胚で発現する転写因子Tfap2-r.bの転写制御領域の解析
樋口 菜穂子(大阪大学・院理・生物科学)
E-17転写因子Tbx15/18/22はカタユウレイボヤ幼生尾部において筋肉構造遺伝子の発現の維持を担う
岩村 優里(京都大学・院理・生物科学)
E-18ホヤ幼生の脳にあるグルタミン酸作動性ニューロンの細胞系譜と発生メカニズムの解析
大沼 耕平(甲南大・理工・統合ニューロ)
E-19ホヤ神経索特異的遺伝子群の同定と発現調節機構の解析
曽谷 実玖(甲南大・院自然科学・生物学/統合ニューロ)
E-20ホヤ幼生付着に於ける基質選択性の比較研究
泉水 奏(琉球大学・医・人体解剖)
E-21頭足類における補助拍動器官の獲得機構の解明
小野 廣記(島根大学・生物資源科学部)
E-22ヨーロッパモノアラガイの左右巻型決定遺伝子の同定
阿部 真典(中部大学・先端研)
E-23ニハイチュウの2タイプの幼生における発生プロセスの多様性
古屋 秀隆(大阪大学・院理・生物科学)
E-24メキシコサラマンダー肝再生における細胞分裂制御
大蘆 彩夏(岡山大学・理・生物学科・異分野融合研究センターコア生体再構築研究室)
E-25肝再生過程における肝前駆細胞でのAdgrg1の発現
冨永 悠馬(静岡大学・院理・生物科学)
E-26プラナリア乳酸脱水素酵素(Djldh)の発現解析
浅田 楓(兵庫県立大学・院理・生命科学)
E-27酸化的リン酸化に着目したプラナリア頭部再生に関する解析
神村 彬文(兵庫県立大学・院理・生命科学)
E-28マナマコの横切断後方体における消化管および前方器官の再生
野田 悠花(静岡大学・院理・生物)
E-29ツメガエル幼生尾再生に促進的に働く免疫細胞の同定
出口 桃子(東京大学・院理・生物科学)
E-30ゼブラフィッシュ膵β細胞再生過程における膵島構成細胞の行動解析
松田 大樹(立命館大学・生命・生医)
E-31PI3Kγ/AKT signal at wounded site supports the survival of regenerative cells by recruiting the macrophage during zebrafish fin fold regeneration
周 思雨(東京工業大学・生命理工学院)
E-32条鰭類の胸ビレ骨格における多様性と発生拘束
田中 祥貴(東北大・院生命・動物発生)
E-33真骨魚類の腹鰭形成位置を多様にした分子機構へのアプローチ
秦 元気(東京工業大・生命理工・生命理工学系)
E-34メダカ脊椎形成における骨芽細胞の発生
猪早 敬二(東工大・生命理工学院)
E-35ゼブラフィッシュhoxcaおよびhoxcbクラスターの発生遺伝学的解析
鈴木 聖人(埼玉大学大学院理工学研究科)
E-36ゼブラフィッシュ胚発生におけるhoxbaおよびhoxbbクラスターの機能解析
菊地 守道(埼玉大学大学院理工学研究科)
E-37欠如が囁かれた板鰓類HoxC遺伝子群の発見と独特のクラスター構造にかかる大域的制約からの逸脱
工樂 樹洋(理研BDR)
E-38脊椎動物胚における峡部オーガナイザー細胞の発生運命追跡の試み
大柳 毅朗(埼玉大学・理工学研究科・生命科学部門)
E-39ビスフェノールAがゼブラフィッシュ発生時のレチノイン酸シグナルに及ぼす影響
西江 友美(立命館大学・薬)
E-40伸長中の神経管後端における神経発生のpou5f3とBMPシグナルによる制御.
結川 達也(埼玉大学・院理工・生命科学)
E-41Fgf8発現細胞の発生過程での挙動を忠実に再現する蛍光標識ゼブラフィッシュ系統の作製
鈴木 志保(埼玉大学・院理・生命科学)
E-42魚類間におけるhand遺伝子の比較解析
大牧 創(東洋大学・生命科学)
E-43二次心臓領域形成および心筋の増殖・維持における転写因子Sall1/4の役割
片野 亘(東洋大学・院生命・生命科学)
E-44魚類の色素胞分化に関与するdhfr-likeおよびhddのGFPノックインによる解析
横井 勇人(東北大・院農・海洋生命)
E-45アフリカツメガエルPBEにおける凍結切片でのTUNEL染色を用いたアポトーシスの観察
楠本 朋生(鹿児島大学院・理工学研究科・生命化学)
E-46浮遊させたアフリカツメガエル一細胞期の卵表面に付着した炭素粒の移動は白色三日月環の位置に関係なく背側を指定する
高坂 涼介(鹿児島大学院・理工学研究科・生命科学専攻)
E-47ツメガエル胚におけるヒト胎盤由来アルカリフォスファターゼをレポーターとして用いた三次元 組織解析系の構築
阪上 起世(長浜バイオ大学・バイオサイエンス)
E-48アフリカツメガエル小腸の成体幹細胞の発生に関わるWnt遺伝子群の発現解析
藤本 健太(日本医科大・生物)
E-49系統の離れたカエル亜目2種における指第一関節に見られる挿入骨格要素の発生過程
田澤 一朗(広島大・理・生物科学)
E-50マウス胚の神経中胚葉前駆細胞におけるWnt3aのオートクラインおよびパラクライン機能の解析
畠山 宙大(総合研究大学院大学・生命科学・基礎生物学)
E-51ウシ胚における小胞体ストレス発生機構の解析
内野 優真(山形大学・大学院理工学研究科・バイオ化学工学専攻)
E-52Brefeldin Aにより小胞体ストレスを誘導したマウス初期胚の解析
廣枝 理紗子(山形大学・大学院理工学研究科・バイオ化学工学専攻)
E-53マウス胚における機能的な密着結合と接着結合の形成
武田 奈々(山形大学・大学院理工学研究科・バイオ化学工学専攻)
E-54演題取消
E-55三次元ヒト腸管モデルを用いた、管状領域制限が上皮形態形成に与える影響の解析
中島 忠章(東京大学・生産技術研究所)
E-56器官培養系を用いたマウス肝内胆管の形成メカニズムの解析
大塚 知亮(静岡大・理・生物)
E-57マウス臓側卵黄嚢の分化多能性のインビトロ培養系における検証
柴田 留衣(静岡大・理・生物)
E-58ヒトデ卵の精子取込み過程における表層アクチンフィラメントの動態観察 ~ミオシンII阻害剤・Arp2/3阻害剤の影響~
山本 謙也(岐阜大学・応用生物・動物発生)
E-59表層胞局在プロテアーゼalveolin欠損メダカを用いた卵膜硬化機構の解析
傅 博(名大・生物機能セ)
E-60AMPK活性化剤によるマウス精巣上体尾部精子のATP量の変化
平松 優一(摂南大学・理工・生命科学)
E-61魚類における新規減数分裂開始制御因子の同定
河﨑 敏広(遺伝研・遺伝形質)
E-62ショウジョウバエ生殖細胞形成過程における母性Ovoタンパク質下流遺伝子の解析
古賀 結花(東京大学・院理・生物科学)
E-63線虫 Caenorhabditis elegans卵形成過程におけるPAF1複合体の機能解析
大田 菜摘(立命館大学・生命科学研究科・生命情報学コース)
E-64ショウジョウバエ生殖系列におけるX染色体の数に依存した自律的な性決定機構
太田 龍馬(帝京大・理工・バイオ)
E-65新規モデル生物“イベリアトゲイモリ”を用いた始原生殖細胞決定の分子機構の解析
客野 瑞月(広島大学大学院統合生命科学研究科)

F: 内分泌

F-01高カロリー食給餌マウスにおける視床下部分泌性小タンパク質NPGLの脂肪蓄積作用
成松 勇樹(広島大・院統合生命)
F-02高糖質食給餌マウスにおける視床下部分泌性小タンパク質NPGLの脂肪蓄積作用
内藤 万菜(広島大・院統合生命)
F-03マウスにおけるRFamide-related peptideのエネルギー代謝への影響
森脇 翔悟(広島大・院統合生命)
F-04糖尿病モデルラットを用いた視床下部分泌性小タンパク質NPGLの機能解析
門田 惇希(広島大・院統合生命)
F-05キイロショウジョウバエ交尾後の生殖幹細胞増殖における栄養と腸ホルモンの役割
星野 涼(筑波大学・院理・生命環境科学)
F-06交尾刺激による腸の神経ペプチド放出のメカニズムの追究
金谷 彩(筑波大学・院生物プロ)
F-07多様な動物種におけるテストステロン合成酵素HSD17B3/Hsd17b3活性の測定法の確立
矢澤 隆志(旭川医科大学・生化学・細胞制御科学)
F-08ヒトデ類におけるリラキシン様生殖腺刺激ペプチド(RGP)の系統学的解析
三田 雅敏(昭和大学・医・生化)
F-09ムラサキシジミ成虫の季節型発現の調節機構について
前田 瑞生(山口大学・院創成科・生物)
F-10ニホンウナギ稚魚のストレス反応と移動行動
矢田 崇(水産研究・教育機構・中央水産研究所・沿岸・内水面研究センター)
F-11ヌタウナギにおける2種類の下垂体糖タンパク質ホルモン受容体をコードする候補遺伝子の同定
村松 万里(静岡大・院理・生物科学)
F-12ラブカの甲状腺および甲状舌管様組織の発生
高木 亙(東京大学・大海研)
F-13クサフグにおいて夜間の弱光はメラトニン合成を高めてGnRH、GnIH、キスペプチンの遺伝子発現に影響を及ぼす
Zahangir Md. Mahiuddin(新潟大・佐渡センター・臨海)
F-14ゼブラフィッシュ成魚においてメラニン凝集ホルモンの発現に関わる光スペクトル
水澤 寛太(北里大学・海洋生命・魚類分子内分泌)
F-15キンギョの接触走性に及ぼすα-黒色素胞刺激ホルモンの脳室内投与の影響
渡邉 桂佑(富山大学・院生命融合・生体情報)
F-16ゼブラフィッシュの情動行動に及ぼすベンゾジアゼピン受容体作動薬及び逆作動薬の影響
松田 恒平(富山大学・学研・理・生体制御)
F-17ミネラルコルチコイド受容体ノックアウト(MR-KO)メダカの異常な動点追随行動の観察
Tang Jiashen(富山大・院理工・生体制御)
F-18MDシミュレーションを用いたゾウギンザメのミネラルコルチコイド受容体の構造解析
杉下 紘基(北海道大学・生命科学院・生命システム科学)
F-19ゾウギンザメのプロゲステロン受容体の生理的リガンドの研究
林 暁智(北海道大・院生命・生命システム)
F-20メラトニンは骨芽細胞で産生されるカルシトニンの分泌を促進する
鈴木 信雄(金沢大学・臨海)
F-21Gap junction blockersによるメダカ排卵の阻害-LH誘導性の排卵酵素MT2-MMPの発現誘導におけるGap junctionの関与
荻原 克益(北大・院理・生物)
F-22アフリカツメガエルの消化管再構築におけるHippo経路の役割
長谷部 孝(日本医科大・生物)
F-23拘束ストレスによる26RFa遺伝子の脳内発現変化
戸張 靖子(麻布大学・獣医学部・動物応用科学)
F-24新生仔期マウス卵巣におけるアクチビンシグナルの役割
牛ノ濱 千夏(横浜市立大学・院・生命ナノ・生命環境)
F-25出産後のマウス子宮修復過程におけるコラーゲンの調節について
島田 伊吹(横浜市立大学・院・生命ナノ・生命環境)
F-26ニューロメジンU遺伝子改変ラットを用いたストレス応答機構の解析
後藤 佑紀(岡山大学・院自然科学・生物科学)
F-27マウス卵胞顆粒膜細胞のInhbb転写制御におけるRunx3の関与
小島 史也(川崎医大・医・自然科学)

G: 生理

G-01「光での活性化」に特化した脊椎動物のロドプシンの性質を1アミノ酸置換により変換する
山下 高廣(京大・院理)
G-02網膜の光応答を測定する ex vivo ERG 測定系の構築
佐藤 慎哉(京都大学・院生命科学)
G-03脊椎動物の光受容タンパク質Opn5のレチナール異性体選択メカニズム
藤藪 千尋(京都大学・院理・生物科学)
G-04Spectral and spatial opponency in the lamina of a butterfly Papilio xuthus
Ilic Marko(Sokendai, Laboratory of Neuroethology)
G-05Chromatic contrast-sensitive medulla motion sensitive neurons in a butterfly, Papilio xuthus
Cechetto, Clément(SOKENDAI, Laboratory of Neuroethology)
G-06奥行き知覚を支えるハエトリグモ視物質の特徴的な吸収スペクトルの獲得
小柳 光正(大阪市大・院理・生物地球)
G-07ゼブラフィッシュ網膜におけるメラノプシンの視覚への関与に関する解析
真野 桃歌(大阪市立大学・院理・生物地球)
G-08ゼブラフィッシュの背地適応におけるメラノプシン発現双極細胞の役割
竹前 和彦(東京大学・院理・生物科学)
G-09異なる環境に生きる有尾両生類がもつTRPチャネルの機能比較
堀 翔悟(長浜バイオ大学・院・バイオサイエンス)
G-10アシナシイモリにおける抗利尿ホルモン応答性アクアポリンの同定と分子進化
小竹 康平(静岡大・院理・生物科学)
G-11トラザメ胚の鰓で観察された濾胞状塩類細胞の発達過程の観察とイオン輸送体機能の検証
染谷 友美子(東洋大・生命)
G-12エイ類の体液調節:鰓塩類細胞に発現するイオン輸送分子群の解析
野本 昌代(大気海洋研究所・海洋生命科学・生理学)
G-13水陸両生の古代魚を用いた陸上飼育前後のエラ・腎臓の遺伝子発現の変動
木村 優希(東京工業大学・生命理工学院)
G-14ショウジョウバエ幼虫中腸の内腔pHとその制御機構
山本 泰晟(山口大学・院創成科学)
G-15ゼブラフィッシュ松果体の色検出を担う光受容タンパク質の不活性化機構の解析
沈 宝国(大阪市大・院理・生物地球)
G-16ゼブラフィッシュにおける松果体光情報の処理に関わる脳部位候補の解析
和田 清二(大阪市立大学・院理・生物地球)
G-17カメムシ二種間で異なる日長応答を示す脳間部細胞における出力分子の発現プロファイリングとノックダウン解析
長谷部 政治(大阪大・院理・生物科学)
G-18キイロショウジョウバエの低温条件に応答した生殖休眠を制御する神経-内分泌メカニズムの解析
黒木 祥友(筑波大・院生命環境)
G-19フタホシコオロギ複眼内の概日自律振動体
富岡 憲治(岡山大学・理・生物)
G-20コオロギ概日時計の光同調機構へのBrwd3 と fbxlの関与
松家 未来(岡山大・院自然・地球生命物質科学)
G-21座礁鯨類からのLactococcus lactis subsp. lactisの分離とその性状解析
鈴木 亮彦(日本大学大学院・生物資源・海洋生物生理学)
G-22哺乳類由来酵素による肝臓発光現象
林 唯奈(電通大・情報理工・基盤理工)
G-23ゴキブリ類の異なる性、発生段階、種における菌細胞の形態及び局在の比較
野田 智仁(東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻)
G-24FMRFamide作動性ナトリウムチャネルのフィンガードメインに保存される芳香族アミノ酸の機能
古川 康雄(広島大学・院統合生命・神経生物)
G-25可視LEDs刺激によるアメリカザリガニ幼生のTail-flipping反応
宍倉 文夫(日本大学 量子科学研究所)
G-26温度情報を統合する尾部介在ニューロンが温度馴化の制御に関与する
本村 晴佳(甲南大学・院・自然科学)
G-27線虫C. elegansの低温耐性を転写伸長因子TCEB-3が神経において制御する
井関 敏啓(甲南大学・院自然・生物)
G-28新規の機能的コネクトーム法を用いたヒル中枢神経系における多様な行動を担う前運動ニューロン群のシナプス接続の解析
冨菜 雄介(慶應義塾・理工・生命情報)
G-29チャコウラナメクジ嗅覚中枢の同期的振動ネットワークを駆動するコリナージックシステムと神経調節因子たち
小林 卓(徳島文理大学・香川薬・病態生理)
G-30軟体動物中枢神経系で発現するイネキシン遺伝子産物の解析
定本 久世(徳島文理大学・香川薬)
G-31淡水産巻貝中枢神経系内のインスリン作用機序の解析 ― 蛍光標識二次元電気泳動法によるアプローチ
中居 詢子(早稲田大学・教育・生物)
G-3211-KT投与により新生する成熟雌ティラピアGnRH3ニューロンはどこから来るか?
沖田 圭介(東洋大学・院生命科学・生命科学)
G-33ミドリフグにおけるTTX類縁体に応答する嗅覚受容細胞の同定
鈴木 偉久(名古屋大学・院生命農・水圏動物学)
G-34メダカを用いたエストロジェンによるGnRH1ニューロン制御機構の神経生理学的解析
梶原 聖(東京大学・院理・生物科学)
G-35GnRH3による神経修飾作用がメダカ視機能に及ぼす影響
阿部 秀樹(名古屋大・院生命農・水圏動物学)
G-36c-fosを用いた熱帯魚シクリッドの匂い受容の可視化する実験系の立ち上げ
河村 理輝(東京工業大学・生命理工学院)
G-37ナミアゲハの前肢に発現するodorant binding proteinの解析
宇賀神 篤(JT生命誌研究館)
G-38演題取消
G-39キイロショウジョウバエの幼若ホルモン生合成器官に投射する神経細胞の同定と機能解析
水野 陽介(筑波大・院生物学学位プログラム)
G-40ミツバチと原始的なハチ目昆虫カブラハバチにおける脳高次中枢キノコ体の遺伝子発現および機能の比較解析
桑原 嵩佳(東京大学・院理・生物科学)
G-41トンボの黄色い模様形成に関与する分子基盤
奥出 絃太(東大・院理・生物科学)
G-42紫外光が引き起こすツメガエル幼生の特異的反射行動
原田 由美子(山口大学・院創成科学・地球圏生命物質科学系)

H: 行動

H-01エレガンス線虫の飼料細菌種と嗜好性
山口 泰典(福山大学・生命工学)
H-02線虫の逃避行動を最適化するシナプスと神経応答の分子基盤の解析
堀 沙耶香(東京女子医大・医・生理学)
H-03上皮系における前神経細胞の出現が及ぼす影響について:動きの進化の観点から
黒田 茂(青森大学・ソフト)
H-04同時的雌雄同体生物ミドリイシ属サンゴにおける配偶子形成量および性配分に対する同調産卵、交雑のリスク、そして捕食リスクの影響
守田 昌哉(琉球大学・熱帯生物圏研究センター・瀬底)
H-05マナマコの24時間の行動
一橋 和義(東京大学・医・附属病院)
H-06プラナリアにおける摂食調節に関わる神経細胞種の同定
澤本 美香(兵庫県立大学大学院・生命理学研究科・細胞制御学1講座)
H-07インスリンによる記憶想起の誘導
戸谷 勇輝(早稲田大学・教育・生物)
H-08クマムシのメスの性フェロモンによるオスのメス探索行動
小出 萌日(慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科 発生・生殖生物学研究室)
H-09コオロギ気流逃避行動における行動選択の神経基盤
佐藤 和(北海道大・院生命・生命システム)
H-10予測誤差理論のさらなる検証:コオロギの連合学習におけるoverexpectation現象
寺尾 勘太(東京医科歯科大学・教養部)
H-11なぜコオロギは音を聞くと空気流刺激に対する逃避行動を変化させるのか:捕食者シミュレーションによる逃避成功判定
木村 響(長崎大・院・水環)
H-12メスのショウジョウバエの脳で性行動時に活動した神経回路の初期応答遺伝子を利用した可視化
木矢 剛智(金沢大・理工・生命理工・生命システム)
H-13求愛時のリッキング行動に特化したショウジョウバエ脳内ニューロン
小金澤 雅之(東北大・院・生命科学)
H-14キイロショウジョウバエ性成熟に伴う雌の生殖行動におけるドーパミン作動性ニューロンによる制御
木村 賢一(北教大・札幌・生物)
H-15ミツバチの尻振りダンスへの追従開始と持続における両側触角入力の役割
楠目 晃大(福岡大学・院理・地球圏科学)
H-16Raspberry Piを用いた効率的な動物行動解析システムの開発
富原 壮真(東京大学・院理・生物科学)
H-17HPG軸関連遺伝子欠損メダカを用いた生殖腺制御と性行動制御を結びつける機構の解明
下舞 凜子(東京大学・院理・生物科学)
H-18メダカのリーダーシップを定量化する行動実験系の確立
太田 有紀(岡山大・院・自然科学)
H-19ヒメダカ集団においてヒエラルキー形成がオスとメスの社会関係に与える影響
山下 萌絵(東北大学・院・生命科学)
H-20ニホンメダカのオスはヒエラルキー形成後、過剰な攻撃行動を抑制する
梅田 諒(東北大学・院・生命科学)
H-21ヒメダカ集団のヒエラルキー形成に関わる脳の分子基盤の解明
渡部 遼馬(岡山大・院・自然科学)
H-22ヒヨコのパッチ利用採餌の努力コストに関わる神経機構
黄 嘉豪(北海道大学・院理・生物)
H-23収益逓減する餌パッチの離脱意思決定は理想自由分布をもたらす
松島 俊也(北海道大学・院理・生物科学)
H-24発生後期の神経活動が刷り込みに伴う生物的運動への選好性誘導に必要である。
三浦 桃子(北海道大学・院理・生物科学)
H-25水鳥の遊泳モードが潜水時間に与える影響
松下 浩也(総合研究大学院大学・複合科学・極域科学)
H-26ジュウシマツ成鳥の異なる行動文脈におけるさえずりの調整と聴覚フィードバック
渡辺 愛子(日本女子大・理・生体情報科学)
H-27野生型仔マウスと自閉症モデル(Collapsin Response Mediator Protein4 欠損)仔マウス間で見られた超音波発声パターンの違い
塩野 鈴佳(東洋大学・院生命科学・生命科学)
H-28脳領域の活性化の違いが母親選好性を引き起こす
清水 稀惠(埼玉大学大学院・理工学研究科・理工学専攻)

I: 生態

I-01胃内容物のメタバーコーディング解析による外来種ティラピア類の食性解析
富永 篤(琉球大学・教育学部)
I-02サンゴ被覆性海綿Terpios hoshinotaの沖縄県瀬底島における成長率変化
シティ アイニヌルル(琉球大学 ・ 理工学研究科 ・ 海洋環境学専攻)
I-03サンゴ被複性海綿Terpios hoshinotaの自他認識
廣瀬 友里香(琉球大・院理工・海洋自然)
I-04沖縄県瀬底島周辺に生息するミドリイシ属サンゴの異種間受精と系統関係について
北之坊 誠也(琉球大学・熱生研)
I-05ミドリイシサンゴの初期ポリプにおける褐虫藻との共生特異性
中村 澄香(お茶の水女子大学・院ライフサイエンス・生命科学)
I-06ヒョウモンダコのテトロドトキシン保有量と毒の体内配分戦略
山手  佑太(長崎大学 院水・環)
I-07産卵基質上の微生物と産卵基質の硬度がオウトウショウジョウバエの産卵基質選好性に与える影響
佐藤 愛莉(都立大・院理・生命科学)
I-08大阪府北部に生息するヒメボタルの地域個体群について
中島 大暁(阪大・院理・生物)
I-09サドナデシコナマコの分布と生殖生態
大森 紹仁(新潟大・理・生物)
I-10ナミアゲハ幼虫における解毒関連遺伝子の食草依存的発現変動パターン解析
宮下 怜(大阪大学・院理・生物科学)
I-11水深100mを超える海に生息する魚類から見つかるマイクロプラスチック
八木 光晴(長崎大学・水産)
I-12体重と系統関係がサメ・エイ類の妊娠期間に与える影響
徳永 壮真(長崎大学・水産)
I-13岐阜県大垣市に生息するマホロバサンショウウオ(Hynobius guttatus )の生活史について
古田 晏寿(大垣北高等学校)

J: 分類・系統

J-01白神山地に産する陸生プラナリア (Geoplaninae gen. sp.)の実験動物化と記載に向けて
甲斐 龍之介(弘前大学 農学生命科学部 生物学科)
J-02イロウミウシ科ウミウシを宿主とする内部寄生性扁形動物の研究
林 牧子(筑波大・生命環境科学・ 下田臨海)
J-03スピオ科多毛類(環形動物門)4種のミトコンドリアゲノム解析:系統的位置の推定と遺伝子配置の再配列
阿部 博和(岩手医科大学・教養教育センター・生物学科)
J-04珍渦虫に寄生する直泳動物
中野 裕昭(筑波大学・生命環境系・下田臨海)
J-05ミナミカワゲラ亜目5種の卵構造(昆虫綱・カワゲラ目・ミナミカワゲラ亜目)
武藤 将道(福島大・共生システム理工)
J-06タナイス目甲殻類2種における性表現について
角井 敬知(北海道大学・院理・生物科学)
J-07骨片形態と分子系統から明らかになった本邦産Ophiodelos属の系統的な位置
岡西 政典(東大・院理・三崎臨海)
J-08ヘビからカエルへの遺伝子水平伝播:発生年代および地域の解明
神林 千晶(長浜バイオ大・バイオサイエンス)
J-09隠岐諸島知夫タヌキは1つの母系DNA系統に由来する
井口 綾夏(島根大・院自・農生命)
J-10キクガシラコウモリ種群における頭骨形態の地理的変異
池田 悠吾(京都大学・理学研究科・生物科学専攻)
J-11全ゲノム解析による北海道のヒグマの集団形成史の解明
遠藤 優(北大・理)