Update:Oct 22,1999
「日本の理科教育の現状と課題−高校と大学をつなぐ理科の内容−」
教科「理科」関連学会協議会(末尾参照) 第4回シンポジウム
「日本の理科教育の現状と課題−高校と大学をつなぐ理科の内容−」
教科「理科」関連学会協議会では、第4回シンポジウム「日本の理科教育の現状と課題−高校と大学をつなぐ理科教育の内容−」を下記の要領で,本年12月11日(土)に日本化学会館(東京都千代田区)にて開催いたします。
理科系大学生の学力の低下については、現在多くの人々の関心を呼ぶところとなっています。その中で、小学校から大学まで教育の内容を再検討しようという試みが各方面でなされています。今回のシンポジウムでは、大学ではどのような人材を育成しようとしているのか、そして高校に何を望むのか、高校・中学では何ができるのか、新学習指導要領の実施という大きな課題を前提としながら、その可能性を教育全体を見渡す中で考えていきたいと思います。充実した議論を期待しています。
日時 1999年12月11日(土) 13時30分〜17時
場所 化学会館(東京都千代田区神田駿河台 JRお茶の水下車 徒歩3分)
プログラム
13:30〜15:30
開 会 増子 寛(日本物理教育学会)
講 演
1 鈴木 章夫 東京医科歯科大学学長・国大協医学教育特別委員会委員長
2 片桐 泉 私立創価中・高校(日本物理教育学会)
3 佐藤由紀夫 都立小平高校(日本生物教育学会)
4 伊藤 卓 横浜国立大学工学部(日本化学会)
総合討論 15:45〜17:00
閉会 鶴岡 義彦(日本科学教育学会)
参加費 500円
問い合わせ先 は協議会書記 間々田和彦(筑波大学附属盲学校)まで
〒112-8684 東京都文京区目白台3-27-6筑波大学附属盲学校内
TEL.03-3943-5421,FAX.03-3943-5410 E-MAIL mamalab@nsfb.tsukuba.ac.jp
*教科「理科」関連学会協議会は,物理,化学,生物,地学,科学,理科の各教育関連学会から委員が集まって形成している組織です. このお知らせは,日本生物教育学会・松香光夫が発信しています.
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