日時:9月6日(土)10:00〜16:00(大会3日目)
会場:ポートメッセなごや第2展示館
日本動物学会の年次大会では、子どもから大人まで幅広い世代に動物学の魅力を伝える展示イベント「動物学ひろば」を開催しています。ウーパールーパーから深海生物まで、さまざまな動物の標本や模型、紹介ポスターに加え、生きた動物も展示され、間近で観察することができます。
今年は特別企画として、動物園や水族館のスタッフによるミニ講演も実施予定です。動物の飼育や行動、生態にまつわる貴重なお話を、第一線で活躍する専門家から直接聞くことができる絶好の機会です。
「動物学ひろば」は、研究者が未来の動物学者に向けて、動物たちの面白さや奥深さを語る場でもあります。どんなことでもお気軽にご質問ください。研究者の方にも楽しんでいただける内容を多数ご用意しております。
多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
出展者一覧
- デンキウナギの科学
飯田 敦夫(名古屋大学) - ホヤのいろいろ(動かないけど動物だよ)
長谷川 尚弘(広島修道大学) - 日本の両生類とちょっと違う?水の中で暮らすイモリとカエル
荻野 肇(広島大学両生類研究センター) - ウーパールーパーを救いたい!
杉山 遥(ハルラボ) - 日本の『動物学』をご支援ください!
後藤 寛貴(静岡大学/動物学会中部支部寄付委員) - 金沢大学臨海実験施設の活動状況
小木曽 正造(金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設) - サカナなのに陸が好き!トビハゼの世界
椋田 崇生(鳥取大学医学部解剖学講座) - 三崎周辺の多様な海洋動物たち
幸塚 久典(東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所) - 淡水にもクラゲがいるんだよ!- その名は「マミズクラゲ」
小林 千余子(奈良県立医科大学) - ウニとナメクジウオを観察しよう! ~湾岸生物教育研究所で提供している動物の紹介~
宇田川 澄生(お茶の水女子大学 湾岸生物教育研究所) - メイオベントス~砂のすきまにかくれた生物多様性~
山崎 博史(九州大学) - メダカと動物学の未来
成瀬 清(基礎生物学研究所/ナショナルバイオリソースプロジェクト メダカ) - 深海洞窟探査プロジェクト「D-ARK」:その成果と発見した生き物たち
八巻 鮎太(新江ノ島水族館) - 身近なモデル節足動物オオヒメグモ
小田 広樹(JT生命誌研究館) - サンゴやシャコガイに共生する渦鞭毛藻 パート2
將口 栄一(沖縄科学技術大学院大学・マリンゲノミックスユニット) - カラフルな原生生物の世界~見て、知って、クイズで楽しもう!~
山本 桃花(奈良女子大学 人間文化総合科学研究科 自然科学専攻、原生生物学会 若手の会) - 透けるとん生物から学ぶ動物のおもしろさ
武井 史郎(幼魚水族館)
以下は出展者募集の記録です。
日本動物学会第96回名古屋大会 「動物学ひろば」 出展募集
日本動物学会第96回名古屋大会の「動物学ひろば」が大会最終日の9月6日(土)10:00〜16:00に開催されます。
「動物学ひろば」は小・中・高校生や小さな子供たちを含めた一般の方々を対象に、会員の皆様が研究で使われている実験動物を見てもらい、動物学研究者とのふれあいを通して、動物学の魅力を実感してもらうことを目的としています。今年も下記の通り「動物学ひろば」への出展を募集いたします。
ぜひふるってご応募ください。よろしくお願いいたします。
1.会場
ポートメッセなごや 第2展示館
2.申込方法
6月9日(月)正午までに下記Google formにてお申し込みください
動物学ひろば出展申し込み (応募は〆切ました)
3.要旨集の原稿について
「動物学ひろば」の要旨集を作成する予定です。写真や挿絵を含めてA4判1枚以内(PDF形式・File容量5MB以下推奨・File名に代表者名を記載ください)にまとめて、担当自見<beniimo7010[at]gmail.com>へ電子メールに添付で送付願います。件名を「動物学ひろば要旨」としてください。
要旨の提出は6月27日(金)までにお願いいたします。
要旨内のフォントやレイアウトは自由ですが、タイトル・ご所属先・説明文・写真や図などを含めた内容にご協力ください。なるべく平易な表現を用いるようご配慮ください。なお、今大会では一般公開イベントの要旨集をpdfで公開する予定です。このため、原稿はカラーにてご提出いただけます。ただし印刷体は白黒になる可能性があります。
4.必要な機材について
今大会では各ブースに下記のものをご用意しております。
・机(折りたたみ式,W1,800×D600×H700) 1台
・椅子(折りたたみ式パイプ椅子) 2脚
・ポスターパネル(画鋲可,W900xH2,100) 2枚
なお、電源が必要な場合は展示予定の機器(顕微鏡・水槽など)と必要なコンセントの数や容量など併せて申し込みの際にGoogle formに記載してお知らせください。会場には製氷機はありません。海水の導入・水の廃棄・氷についてはご相談ください。
展示に必要な機材・小物はご持参ください。
会場内で端が良いようなどの希望がありましたら申し込みフォーム内にご記載ください。標準仕様以上に長机が必要な場合もあらかじめご連絡いただければ準備できる可能性があります。
6.運送費について
実費を支給いたします。大会後に領収書を学会本部宛へ郵送願います。
〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-2 本郷MTビル4階
公益社団法人 日本動物学会 事務局 宛
7. TAについて
展示1件についてTA 1名分の謝金1万円が学会から支給されます。手続きが必要ですので、別途ご案内します。
8.前日及び当日の搬入・搬出について
発送物の到着日時を指定させていただきます。前日に搬入・設置も可能ですが、生きた動物については当日のみになります。また、前日及び当日の搬入・搬出時の受付時間や場所などの詳細につきましては、お申込みいただきました会員様に追ってお知らせさせていただきます。
9.問い合わせ先について
「動物学ひろば」担当
自見 直人(名古屋大学 理学研究科 附属臨海実験所) beniimo7010@gmail.com
日本動物学会 第96回 名古屋大会 2025