大会参加者・発表者の方へ

第92回米子大会 大会参加者・発表者の方へのご案内

一般口演発表者・座長、シンポジウム等オーガナイザーと講演者、各賞受賞者へのご案内です。

はじめにお読みください

米子大会では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために様々な対策を講じています。その一環として、ここに掲載している学術発表に関しても、例年とは大きく異なる対応をとらざるを得なくなりました。皆様に大変なご不便とご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。

つきましては、状況をお汲み取りいただき、なにとぞご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

一般口演発表

座長

  • 座長は「休憩時間」で区切られた5~6演題で構成されるセッションを単位としてお願いしています。
  • セッション開始15分前までに各会場の座長席にお越しになり、各フロアに待機しているフロア担当係にお声掛けください。
  • 発表者がプレゼンテーションの試写を休憩時間内に完了し、セッションを定刻に開始できるよう準備を進めてください。
  • タイムキーパーを設けません。
  • タイマーまたはタブレット端末等を利用したカウントダウンシステムを使い、発表時間の管理をしていただきます。
  • 10分:1鈴(発表終了2分前)、12分:2鈴(発表終了)、15分:3鈴(質疑応答終了・交代)とします。必要に応じて鈴を鳴らしてください。
  • 発表に割り当てられている時間(発表時間+質疑応答時間)を踏まえ、セッションの円滑な運営にご協力ください。
  • 各演題の発表開始時刻が守られるよう、また、休憩時間を経て予定時刻通りに次のセッションが開始できるようご配慮ください。
  • 不明な点や不測の事態が生じた場合には、各フロアに待機しているフロア担当者にご相談ください。

 

発表者

  • 一般口演は発表12分、討論3分です。
  • 本大会の発表は、パソコン(PC)―液晶プロジェクターを使った発表に限ります。映像出力(HDMIまたはVGA)端子を備えたノートPCを各自でご用意ください。
  • 映像出力は、基本的にHDMI端子[標準:タイプA ]によるデジタル出力です。そのほかの端子には対応していませんので、タイプAのHDMI端子を備えていないPCをご使用の場合は、必ず変換アダプターをご持参ください
  • PCにVGA端子[ミニD-sub 15 pin ]しかない場合は必ず事前に大会総務係(*1)にご相談ください。なお、それ以外のVGA端子、DVI端子およびディスプレイポート端子には対応できません。
  • 発表の際にはPCを必ずAC電源に接続してください。バッテリーでPCを駆動した状態での発表はバッテリー切れの恐れがあるのでお控えください。必ずAC電源用アダプターをご準備ください。
  • 映像を出力できない等の不測の事態に備えて、必ず発表用ファイル(.pptx)のコピーをUSBメモリフラッシュなどのメディアに保存してお持ちください。メディアについては、必ずウイルスチェックを済ませたものとしてください。
  • スクリーンセーバーや省電力モードが作動しないようにしてください。
  • ソフトウェアの更新やウイルスチェックが作動しないようにしてください。
  • 発表画面のアスペクト比は4:3でも16:9でも構いません。ただし、16:9の場合は画面のサイズが小さくなる場合もあります。
  • プレゼンテーションデータに静止画や動画、グラフ等のデータをリンクさせている場合は、そのデータも必ず保存し、事前に動作確認してください。
  • 発表者はご自身の発表が含まれるセッション開始15分前(休憩時間)に発表会場最前列へお越しください。そこで係の指示にしたがって、指示されたケーブルにPCを接続し試写してください。
  • 発表時のPC操作は発表者自身で行ってください。
  • HDMIを介した音の出力はできません。また、アナログスピーカーの用意もありません。音声出力が必要な場合は必ず事前に大会総務係にご相談ください。
  • セッション終了後の休憩時間内にご自分のPCをお引取りください。

 

シンポジウム・関連集会・サテライトシンポジウム

オーガナイザー

  • オーガナイザーは開始時刻の15分前までに会場の進行席までおいでください。
  • 各企画はオーガナイザーで進行してください。
  • 実施時間の延長はできないので、割り当てられた時間内で各種企画を実施してください。
  • 進行に関連する作業(PCの接続、映写切替、計時、照明など)のための人員は配置しません。必要に応じてオーガナイザーで手配してください。
  • 各会場には液晶プロジェクター、スクリーン、マイク4本、ポインター、ディスプレイ切替器、タイマーを用意します。各企画の終了時にすべての機材があるかご確認ください。
  • 不明な点や不測の事態が生じた場合には、各フロアに待機しているフロア担当者にご相談ください。

 

講演者

  • 講演はすべてPC―液晶プロジェクターを使った発表に限ります。映像出力HDMI端子を備えたノートPCを各自でご用意ください。
  • 映像出力は、基本的にHDMI端子[標準:タイプA ]によるデジタル出力です。タイプAのHDMI端子を備えていないPCをご使用の場合は、必ず変換アダプターをご持参ください。
  • PCにVGA端子[ミニD-sub 15 pin ]しかない場合は必ず事前に大会総務係(*1)にお知らせください。なお、それ以外のVGA端子、DVI端子およびディスプレイポート端子には対応できません。
  • 発表の際にはPCを必ずAC電源に接続してください。バッテリーでPCを駆動した状態での発表はバッテリー切れの恐れがあるのでお控えください。必ずAC電源用アダプターをご準備ください。
  • 映像を出力できない等の不測の事態に備えて、必ず発表用ファイル(.pptx)のコピーをUSBメモリフラッシュなどのメディアに保存してお持ちください。メディアについては、必ずウイルスチェックを済ませたものとしてください。
  • スクリーンセーバーや省電力モードが作動しないようにしてください。
  • ソフトウェアの更新やウイルスチェックが作動しないようにしてください。
  • 講演会場のスクリーンは1面で、発表画面のアスペクト比は4:3でも16:9でも構いません。ただし、16:9の場合は画面のサイズが小さくなる場合もあります。
  • プレゼンテーションデータに静止画や動画、グラフ等のデータをリンクさせている場合は、そのデータも必ず保存し、事前に動作確認してください。
  • 講演者はそれぞれの企画の開始15分前に会場最前列へお越しください。そこでオーガナイザーの指示にしたがって、指示されたケーブルにPC を接続し試写してください。
  • 発表時のPC 操作は講演者自身で行ってください。
  • PCから音声の出力が必要な場合は、オーガナイザーを通して必ず事前に大会総務係にご相談ください。当日の急なご要望にはお応えできない場合があります。
  • 各企画終了後にご自分のPCをお引取りください。

 

奨励賞・OM賞・成茂動物科学振興賞受賞者のポスター発表

  • 奨励賞・OM賞・成茂動物科学振興賞受賞者のポスターを掲載するパネルのサイズは縦180 cm、横180 cmです。
  • ポスター閲覧による密を避けるために、この大きさのポスターパネルをそれぞれ3セット用意し、大会施設に分散して配置します。
  • ポスター作製にあたっては、16:9(あるいは16:10)サイズ(横長)でご準備ください。
  • 8月25日(水)までにポスターを保存したPDFデータを大会総務係に電子的に提出してください。大会委員会が3セット印刷し、貼り付けと設置を行います。
  • 感染予防のために、受賞者によるポスター発表内容の解説・質疑応答を取りやめます。
  • 必要な情報については、ポスターに記載するようにしてください。あるいは、ご自身が解説している動画をクラウド等に保存し、解説動画にアクセスするためのQRコードを掲載していただいても構いません。ただし、解説動画のセキュリティ対策等はご自身で行ってください。

 

問い合わせ先
第92回 日本動物学会 米子大会
米子大会準備・実行委員会
大会総務係:zsj2020(at)ml.med.tottori-u.ac.jp