公開講演会

すでに多くの方々に市民公開イベント参加のご登録をいただいているところなのですが、新型コロナウイルス感染症の深刻な急拡大に伴い、「動物学ひろば(現地展示)」および「公開講演会」を開催することが困難な状況におかれています。

そこで、当学会はこうした状況を鑑み、9月4日(土)の開催については、オンライン配信を含めて中止・延期し、2022年3月19日(土)に、すでにご案内している内容で開催することとしました。

開催を楽しみにしてくださっている多くの方々には大変申し訳ないことと深くお詫び申し上げます。

来春は状況が改善していることを期待し、当学会も開催に向けて取り組んでいく所存です。なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

2021年8月18日

日本動物学会

第92回オンライン米子大会準備委員会

・開催延期に伴い、すでに参加のご登録をお済ませの皆様には、順次ご案内をさせていただきます。

・開催延期に伴い、新たな参加登録を一時停止させていただきます。

・新しいご案内は、年末を予定しています。

・「動物学ひろば(オンラインコンテンツ)」は、9月1日(水)から9月4日(土)まで、ご視聴いただけます。当日、次のURLにアクセスしてください。延期日程でのご視聴については、現在、提供者と協議中です。

動物学ひろば

 

公開講演会
「山陰の自然、その過去・現在・未来
~私たちが守り続けたい生き物たち~」

日時:9月4日(土)14:30~17:00

2022年3月19日(土)に延期となりました。詳しくはこちらをご確認ください。

場所:米子コンベンションセンター2階「国際会議室」
講演内容(予定):山陰を代表する動物であるオオサンショウウオ、ニホンジカ、ニホンアシカについて、鳥取県にゆかりのある専門家をお招きして、最新の研究成果を交えながらわかりやすくご講演いただく予定です。

お願い:一部オンライン配信できない講演もあります。あらかじめご了承ください。

講師の研究活動や著書・訳書等の紹介

【井上貴央先生のご著書と訳書】
脳とからだ―運動、感覚、思考のひみつ(西村書店)
生命ふしぎ図鑑 脳のしくみ―4億年の歴史を探る(西村書店)
ボーニー 人体骨格模型(ペーパークラフト・ブック)(西村書店)
鳥取発!青谷の遺跡の骨物語(近日出版)

【岡田純先生の研究活動】
日本ハンザキ研究所
https://www.hanzaki.net/
ナショナルジオグラフィック日本版 2015年6月号 掲載記事「素顔のオオサンショウウオ」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/15/052200004/052200004/
「オオサンショウウオ」(そうえん社):岡田先生ご監修のオオサンショウウオの写真集

【高槻成紀先生のご著書】
シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方 (山と渓谷社)
動物を守りたい君へ (岩波書店)
となりの野生動物 (ベレ出版)
人間の偏見 動物の言い分 動物の「イメージ」を科学する(イースト・プレス)
タヌキ学入門: かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔(誠文堂新光社)

公開講演会に関する報道

新聞記事:山陰中央新報 2021年5月30日(日)朝刊