公開講演会

公開講演会「山陰の自然、その過去・現在・未来~私たちが守り続けたい生き物たち~」

日時:9月4日(土)14:30~17:00
場所:米子コンベンションセンター2階「国際会議室」
講演内容(予定):山陰を代表する動物であるオオサンショウウオ、ニホンジカ、ニホンアシカについて、鳥取県にゆかりのある専門家をお招きして、最新の研究成果を交えながらわかりやすくご講演いただく予定です。

お願い:一部オンライン配信できない講演もあります。あらかじめご了承ください。

講師の研究活動や著書・訳書等の紹介

【井上貴央先生のご著書と訳書】
脳とからだ―運動、感覚、思考のひみつ(西村書店)
生命ふしぎ図鑑 脳のしくみ―4億年の歴史を探る(西村書店)
ボーニー 人体骨格模型(ペーパークラフト・ブック)(西村書店)
鳥取発!青谷の遺跡の骨物語(近日出版)

【岡田純先生の研究活動】
日本ハンザキ研究所
https://www.hanzaki.net/
ナショナルジオグラフィック日本版 2015年6月号 掲載記事「素顔のオオサンショウウオ」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/15/052200004/052200004/
「オオサンショウウオ」(そうえん社):岡田先生ご監修のオオサンショウウオの写真集

【高槻成紀先生のご著書】
シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方 (山と渓谷社)
動物を守りたい君へ (岩波書店)
となりの野生動物 (ベレ出版)
人間の偏見 動物の言い分 動物の「イメージ」を科学する(イースト・プレス)
タヌキ学入門: かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔(誠文堂新光社)

公開講演会に関する報道

新聞記事:山陰中央新報 2021年5月30日(日)朝刊