中国・四国支部

中国・四国支部からのメッセージ

中国四国支部は、戦後まもない昭和23年(1948年)に発足し、第1回支部大会が広島県で開催されました。当初より86名の会員からなる比較的大きな支部でしたが、会員数は順調に増え、現在は約250名の会員からなります。昭和27年には要旨集や懇親会を合同とする形で植物学会との交流がはじまりました。昭和31年には正式に動物学会・植物学会の合同大会となり、同年に創設された生態学会中国四国支部との合同大会として、翌年から今に至る生物系三学会による合同大会の形となりました。三学会の会員に研究発表の場を提供するとともに、近年は高校生の研究発表の場としても重要な会となっています。若手研究者の励みとなることを願って若手研究者優秀発表賞を設けています。学生や研究者の方々の本支部の活動への参加ならびに広く動物学に関心のある方々のご支援をいただれば幸いです。

中国四国支部長 植木龍也(広島大学・統合生命科学研究科)

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役員名簿

支部長 植木 龍也(広島大・院・統合生命)
理事 浮穴 和義(広島大・院・統合生命)
支部代表 彦坂 暁(広島大・院・統合生命)
県委員 山中 明(山口大・院・創成科学)、箕田 康一(徳島文理大・理工)、森下 文浩(広島大・院・統合生命)、椋田 崇生(鳥取大・医)、
村上 安則(愛媛大・院・理工)、山口 陽子(島根大・生命科)、安齋 賢(岡山大・環境生命自然科学・臨海)、
藤原 滋樹(高知大・自然系・理工)、真壁 和裕(徳島大・院・社会産業理工)
企画委員 北沢 千里(山口大・教育・理科教育)、清水 克彦(鳥取大・地域価値創造研究機構)、宇田 幸司(高知大・自然系・理工)、
井川 武(広島大・院・統合生命)、高田 裕美(愛媛大・院・理工)、真壁 和裕(徳島大・院・理工)、
小野 廣記(島根大学・生物資源科学部・隠岐臨海実験所)、箕田 康一(徳島文理大・理工)、越智 拓海(岡山大・環境生命自然科学)
HP委員 濱田 麻友子(岡山大・環境生命自然科学・臨海)
会計監査 吉田 将之(広島大・院・統合生命)
会計 有本 飛鳥(広島大・瀬戸内CN国際共同研究センター)
庶務 小林 勇喜(広島大・院・統合生命)

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