高校生のためのバイオテクノロジー体験講座(動物学体験プログラム)参加者の募集

日本動物学会会員各位

現在、以下の動物学体験プログラムへの参加者を募集しております。今回は、ミジンコを題材に顕微鏡観察やDNA鑑定実験をすることで、生物の形づくりにおける遺伝子の働きを学ぶ講座を企画しました。お知り合いの高校教員など、関係者各位への情報共有・周知へご協力をお願い申し上げます。

公益社団法人 日本動物学会
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高校生のためのバイオテクノロジー体験講座
「ミジンコで学ぶ生物の形づくり~遺伝子で決まる形と決まらない形~」

日時:2026年7月30日・31日(二日間)10:00~16:30(受付9:30~)
場所:宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター(宇都宮市峰町350)
定員:40名
参加費:無料
申込締切:2026年7月3日(金)

生物の形はどのようにして決まるのでしょうか?たとえ全く同じ遺伝子(DNA)を持っていても、生物の形は育った環境の影響を受けて大きく変化します。
このプログラムでは、日長(昼と夜の長さ)でオスメスが決まったり、天敵の存在下で防御形態に変化するなど、環境の違いで大きく形が変わる生物であるミジンコを題材とします。そして、顕微鏡観察やDNA鑑定実験などによって生物の形づくりにおける遺伝子の働きを学びます。
またこのような環境に応じた変化が起こるときに体の中で働く仕組み(遺伝子発現のスイッチ)を、光る大腸菌をつくる遺伝子組換え実験で学びます。
これらの実験を通して、ゲノム編集や遺伝子組換えなど現在の社会で使われている技術に対する理解を深めるとともに、それらを駆使して生物のしくみを紐解く楽しさについても紹介します。

申込・詳細は以下をご覧ください。
https://c-bio.mine.utsunomiya-u.ac.jp/2026-bio-technology-course.html

チラシはこちらから
https://www.dropbox.com/scl/fi/vdmtmllknfgutgofcgqqz/.jpg?rlkey=8nam1scf4se48c801dllwu2a5&st=b8do7rnr&e=1&dl=0

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