日本動物学会会員各位
過日、会員皆様へ募集いたしました「動物学体験プログラム」の企画実施者が決定いたしました。
宮川一志 会員
プログラム名「ミジンコで学ぶ生物の形づくり~遺伝子で決まる形と決まらない形~」
この活動の実施に向けて、以下のとおりクラウドファンディングを開始いたします。
ぜひ、本趣旨にご賛同いただき、皆様からの温かいご支援とともに、クラウドファンディングページについてSNS等を通じた情報共有・周知へご協力をお願い申し上げます。
(クラウドファンディングページ:https://syncable.biz/campaign/9710)
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今回のプログラムでは、宇都宮大学の宮川一志先生にご協力いただき、ミジンコを題材にした研究体験を予定しています。
動物を知ることは、世界をよく見て考えることにつながります。
小さな生きものを自分の目で観察し、なぜそうなるのかを考え、確かめてみること。その体験は、子どもたちにとって、科学を身近に感じる大切な入口になります。
近年、動物学会大会では高校生による研究発表の機会も設けており、若い世代の探究心や、動物学への関心の広がりを感じる場面が増えています。一方で、実際に研究を体験できる機会は、学校の環境や地域、研究者とのつながりによって差が生まれやすいのが現状です。
そこで今回、日本動物学会として、児童・生徒が動物学の研究に触れられる入口をつくり、その機会を一度きりで終わらせず、継続的に育てていきたいと考えています。
いただいたご寄付は、実験用試薬やTAの方への謝金などプログラム実施に必要な費用として活用いたします。
▼クラウドファンディングページはこちら
https://syncable.biz/campaign/9710
目標金額:200,000円
実施期間:2026年6月9日~6月29日
会員の皆様におかれましては、ぜひページをご覧いただき、ご無理のない範囲でご支援をご検討いただけますと幸いです。
また、ご寄付以外のご支援としても、周囲の方や、動物学・生物学・科学教育に関心のある方へ本取り組みをご紹介いただけますと、大変ありがたく存じます。できるだけ、学会の外の方々にもこの件を知っていただき、応援いただきたいと願っております。
皆様のご理解とお力添えをいただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
公益社団法人 日本動物学会



