ZL APC支援について

日本動物学会 会員各位

新年あけましておめでとうございます。
本年も会員の皆様にとって充実した学術活動が実施できる一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

さて、本学会からお知らせとお願いです。
本学会は二本の学術雑誌を発行しています。そのうち、Zoological Lettersは基礎動物学の国際OA誌として高い可視性を有していますが、昨年11月の倉谷編集長からのお知らせにあったよう近年投稿論文数が減少しており、理事会としてもこの問題を深刻にうけ止め、投稿論文数の増加が喫緊の課題であると考えています。会員の皆様にはZoological Science同様、ZLを自分たちの雑誌ととらえ投稿していただきたいと考えていますが、APC負担が投稿のハードルになっているのかもしれません。
この課題は今期第3回理事会(2025年12月12日開催)で検討され、学会員を対象に3年間APC支援を実施することが決まりました。これが呼び水となり、将来的に質の高い基礎動物学論文の投稿数が安定することを期待しています。支援の詳細は編集長からの後便をご覧ください。
動物学会としてこれは一つの大きな支出となりますが、学会の学術活動推進に大いに資する可能な措置と判断しました。会員の皆様におかれましてはご理解いただき、ぜひこの機会にZLへ投稿していただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月
日本動物学会会長
志賀 向子

お知らせのカテゴリ一覧

月別アーカイブ

最新のお知らせ

寄付のお願い

日本動物学会第97回大会

PAGE TOP