Zoological Letters編集長より ZL APC支援制度のご案内

日本動物学会 会員各位

あけましておめでとうございます。
Zoological Letters編集長の倉谷です。

このたび理事会において、本学会会員によるZoological Letters(ZL)への投稿を支援するためのAPC支援制度が承認されましたので、ご案内いたします。
本制度は、Zoological Lettersへの投稿促進と、学会員による質の高い論文発信を支援することを目的として、2026年度より3年間の試験運用として実施されます。

<APC支援制度の概要>
・支援期間:2026年度~2028年度
・支援内容:年間「APC 7本分相当額」までを上限として、APCを支援します。
・支援条件:投稿時および受理時の両方において、責任著者が日本動物学会の会員であることを条件とします。

<「7本分相当額」の考え方について>
本制度では、学会が負担するAPCの年間上限を金額ベースで「APC 7本分相当額」と定義しています。責任著者が、所属機関において、APC半額を負担できる制度を有する場合、学会の負担分は0.5本分相当として換算されます。

<会計年度・受付方法について>
・本制度は、学会会計年度(7月1日~翌年6月30日)に基づいて運用されます。
・2026年7月1日以降に受理された論文を対象とし、先着順で支援を行います。
・会計処理の都合上、学会会計年度内に会計処理が完了可能なものに限ります。

<APC支援の支払い方法について>
・APCは、会員ご本人がいったん自費で立て替えてお支払いいただいた後、その支払証憑に基づいて学会から会員個人の銀行口座等に当該金額を入金いたします。研究費を経由した立替・支払いは行いませんので、ご注意ください。

多くの会員の皆様に本制度をご活用いただき、Zoological Lettersを通じた動物学研究の発信がさらに活発になることを期待しております。どうぞよろしくお願いいたします。

Zoological Letters編集長
倉谷 滋

お知らせのカテゴリ一覧

月別アーカイブ

最新のお知らせ

寄付のお願い

日本動物学会第97回大会

PAGE TOP