日本動物学会関東支部第78回大会のお知らせ(第1報)

主催:日本動物学会関東支部会
- 日時・会場等
日時:2026年3月14日(土)9:30 ~16:00
会場:埼玉大学・全学講義棟1号館・3階(〒338-8570埼玉県さいたま市桜区下大久保255)
会場アクセス:
・JR京浜東北線「北浦和駅」西口下車→バス「埼玉大学」ゆき(終点)
・JR埼京線「南与野駅」下車→北入口バス停から「埼玉大学」ゆき(終点)
・JR埼京線「南与野駅」下車→西口バス停から全ての便が埼玉大学を経由します
・東武東上線「志木駅」東口下車→バス「南与野駅西口」ゆき(「埼玉大学」下車)
https://www.saitama-u.ac.jp/access/accessmap/bus_access/
参加費:無料
- 参加申込先・締切
以下の申し込みサイトから登録ください(発表者の登録締切:2026年2月20日(金))
一般: https://forms.gle/SGD1mPNMfLdHPoea8
高校生:https://forms.gle/4dYFGsSEHt1JTyMfA
※一般演題の場合には、発表者に日本動物学会 関東支部会員が1名以上含まれている必要があります。高校生の発表の場合はこの限りではありません。
※参加者は当日受付も可能ですが、できる限り事前登録をお願いします。
※公開シンポジウムのみに参加される場合も必ず参加申込をお願いします。
※申込サイトでは、ポスター発表に関して、「発表あり」か「発表なし」を選べます。「発表あり」を選んだ方は発表タイトル、発表者氏名・所属、発表要旨(250字以内)、発表区分の入力が必要です。事前のご準備をお願いします。
- 発表者の方へ
※一般発表、高校生発表とも、すべてポスター発表となります。パネル(縦180cm×横90cm)に貼れるサイズで作成してください。
※学部生、大学院生、ポスドクを第一著者とする一般演題は「ポスター賞」の審査対象とします。
- 大会プログラム
9:00- 受付開始
9:30- 開会の挨拶
第一部(9:30-11:30)
公開シンポジウム:魚類研究から迫る生命機能と進化の戦略
阿部耕太(大阪大学) 「生殖細胞からひも解く寿命・老化の性差メカニズム」
飯田敦夫(名古屋大学) 「デンキウナギの科学:発電器官とは何か?我々も手に入れられるのか?」
河野菜摘子(明治大学) 「ナマズ目コリドラスが行う不思議な繁殖様式Sperm drinking」
宮本知英(東北大学) 「発生メカニズムから明らかにする魚類鰭骨格の進化過程」
(敬称略)
総会(11:30-12:00)
※日本動物学会・関東支部会員のみに参加資格があります。非会員の方は、総会には出席できません。昼休み(12:00-13:00)
※大学内にコンビニ(ローソン)があります。参加登録のFormsでお弁当+茶(1000円の予定、当日受付で支払い)を予約することも可能です。
第二部(13:00-16:00)
ポスターセッション(一般会員、高校生)
※13:00までに発表者はポスターを掲示してください。
13:00-14:30 前半ポスターセッション (奇数番)
14:30-16:00 後半ポスターセッション (偶数番)
16:00-16:15 ポスター優秀発表賞表彰式(予定)および閉会の挨拶
本大会の最新情報は、日本動物学会のウェブサイト(https://www.zoology.or.jp)およびFacebook(https://www.facebook.com/zsjkanto)を通じてお知らせします。
- 大会実行委員
川村哲規〇、坂田一郎、日比野拓、塚原伸治、津田佐知子、古舘宏之、金谷萌子、西宏起、今井裕紀子
(埼玉大学、〇は委員長)
- 問い合わせ先:川村 哲規(埼玉大学) akawamur@mail.saitama-u.ac.jp



